【おすすめ映画】グラン・トリノ 主演クリント・イーストウッド

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11くん
11くん

どもども。映画大好き11くん(@ichiichiblog11)です。
今回は男の渋さ漂う映画をご紹介します。

あらすじ

妻に先立たれた頑固で偏屈な老人・ウォルト(クリント・イーストウッド)
人に心を許さない偏屈な彼は、家族や近隣のアジア系移民たちからも疎まれていた。

そんなある日隣に住むモン族の少年・タオが、ウォルトの大切にしている
ヴィンテージ・カー 72年型「グラン・トリノ」を盗み出そうとしているところを
見つけるのだが、タオは同じモン族のストリートギャングに命令され
盗もうとしたことを知る。

この出来事がきっかけでタオの家族と親しくなったウォルトだったが
彼の存在を良く思っていないギャングからの報復が彼とタオの家族を襲う。

ウォルトは全ての決着をつけるため、ある作戦を胸に秘め、
単身でギャングの住処へと乗り込む。

引用元:U-NEXT



この映画のここがよかった

とてもしみじみと心に響いてくる映画でした。

クリント・イーストウッドは映画には欠かせないですよね。
クリント演じる「ウォルト」がいい味を出してます。頑固爺というか。
いう事聞かない爺さんというか。(自分の周りにも思い当たる爺さんいるな。)

その性格のせいで息子家族にも疎ましく思われて孤独になってしまう。


団塊の世代と呼ばれる、現在75歳前後の人達は「ウォルト」っぽい
爺さん多いんじゃないかな。
「ウォルト」もそんなめんどくさい爺さんかと思ったらそれだけではなかった。

頑固だが男気にあふれる爺さんだった。とにかく渋い。
ダンディズムと言いますか、友人に皮肉を言って強がるあたりなどは
まさにかっこいい男の象徴ではないでしょうか。


最初は隣人に心を開かないのだが、少しづつ心を開いて行き、ついには友人になる。
その過程がほっこりします。しかし最後には。。。



印象に残ったセリフ、シーン

72年型 グラントリノ
「俺の芝生から出ていけ!」
「どうにもならん身内より、ここの連中の方が身近に思える。全く情けない。」
「それさえ守れるのなら、あの車はお前のものだ。」   ウォルト



こんな人におすすめ

男のダンディズム感じたい人

アメ車好き

映画を観てほっこりしたい人

古き良きアメリカを感じたい人




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