【おすすめ映画】三浦春馬主演作 天外者(てんがらもん)

おすすめ

本日お休みを頂いております、11くんです。
ということで、前の日に夜ふかしをして鑑賞しました映画をおすすめしたいと思います。

それはこちら。
天外者(てんがらもん)です。

(C) 2020 映画 「五代友厚」製作委員会
11くん
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「天外者」は鹿児島弁ですさまじい才能の持ち主のことなんだってさ

総合評価・あらすじ

主演三浦春馬が五代友厚の生き様を表現していてカッコ良すぎる。人を斬らないと決めている五代の殺陣のシーンが魅力的。最初は時代に受け入れられない五代が、最後にはみんなに認められる偉人になる物語。
もっとこの先の役者三浦春馬を見たかったと感じました。

江戸末期、ペリー来航に震撼した日本の片隅で、新しい時代の到来を敏感に察知した若き二人の青年武士が全速力で駆け抜ける。五代才助(後の友厚、三浦春馬)と坂本龍馬(三浦翔平)。二人はなぜか、大勢の侍に命を狙われている。日本の未来を遠くまで見据える二人の人生が、この瞬間、重なり始める。攘夷か、開国か。五代は激しい内輪揉めには目もくれず、世界に目を向けていた。 そんな折、遊女のはる(森川葵)と出会い「自由な夢を見たい」という想いに駆られ、誰もが夢見ることのできる国をつくるため坂本龍馬、岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)らと志を共にするのであった。

この映画の良かった点

三浦は躍動感を感じさせる五代の生き様を表現しており、坂本龍馬(三浦翔平)や岩崎弥太郎(西川貴教)、伊藤博文(森永悠希)ら偉人たちの中にあって、五代の存在感がくっきりと浮き上がってくる。とりわけ印象的なのが、目に宿した美しい光。情熱は人を巻き込んでいく力があることが、その瞳にも映し出されているところ。

印象に残ったセリフ・シーン

(C) 2020 映画 「五代友厚」製作委員会

「誰もが夢をもてる日本にする」
このセリフが度々でてきます。これを目標に情熱的に生きていく五代が印象的です。

あと最後のシーンですね。これはネタバレになるので言えません。
ほんとは言いたいw

こんな人におすすめ

  • 三浦春馬が好きな人
  • 時代劇が好きな人
11くん
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11くん
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